息子の大学受験が迫ってきました!
今まで子育てしてきて、今が一番お金のことを心配
しているかもしれません。

教育費は家庭によって、かかり方が違うとはいえ、
大学まで入れることを考えると、かなりの額になります。
特にかかるのが、やっぱり大学でしょう。

私が短大に通っていたのは、一昔前なので、
その頃は、バブルで、就職には全く困りませんでした。
なので、女の子は短大の人も多かったんですよね。
でも、今は、まともな会社に入りたければ、
女の子だって、4年制大学へ行くのが当たり前。
親は、たまったもんじゃないですよね~。

そして、就職に強いのはやっぱり理系なんですよね。
でも、理系の大学となると、学費が高い上に、
研究などで忙しくて、なかなか本人はバイトもできないのだとか。
こうなると、学費以外の生活費も、親は出してやらないと
いけません。

地方から上京するような場合は、家賃、光熱費、食費などの
仕送りをすることになるんですよ。

今は、おじいちゃんおばあちゃんに、教育費を借りたり、
出してもらっている人もけっこういますよね。
我が家はそれは一切なかったので、裕福な実家のある人は
うらやましいです。

でも、中には、そんなに余裕のない老後を送っている両親から、
子供の塾代を出してもらっているような人もいました。
ひどい話ですが、正直なところ、塾に行かないで高校受験をするのは、
かなり勇気のいることなんです。

中学生で、自ら進んで勉強ばかりする子が、一体どれぐらい
いるんでしょう。
一部の、優秀な子供以外は、どうしても強制的に
効率よく勉強する必要があります。
ただ時間をかければいいというのではないので、努力型の
お子さんでも、自力では、志望校に受からない場合があるんです。

東大合格者の親の年収は高いという統計があるそうですが、
それが現実なのかもしれません。
東大は無理にしても、少しでも質の良い高校に通わせたいと
願うのは、親として当たり前ですよね。

高校に入ったと思うと、すぐに大学受験です。
部活を終えて、夏頃から予備校に通う人が多いと思いますが、
聞いたところによると、受験までの予備校代は、3教科で
80万ぐらいするそうです。
科目を多くとっていれば、当然もっとかかるでしょう。

ちなみに、うちの息子は私立なので、予備校は行っていません。